2006年10月05日

鉄!

D80DSC_0149a.jpg

NIKON D80 + Nikkor 50o f/1.4D

意味も無くこんなものを撮ってしまいました。

新しく買ったこのレンズをつけると、なんだか昔のカメラのような雰囲気になってしまいます。
ピントリングに巻いてあるゴムのデザインや、レンズの短さなど。
前玉もめちゃくちゃでかくて、これなら良い画が撮れそうです。

う〜ん、かっこいい。
と一人悦に入ってしまいます。
鉄道にも通ずる無骨さもあるような気がします。

「このレンズで撮るとなるとまず白黒だろう」と、これまた意味も無く思ってしまいました。
D50には無かった白黒モードもあるし。

D80の白黒モードはフィルター効果も設定できるということで、そのなかでももっともコントラストが高くなるという赤色フィルターで撮ったのですが、違いがよくわかりませんでした。

そもそも銀塩白黒写真でフィルターを付けて撮ることも知りませんでした。
posted by ワンダーマンボ at 21:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

D80ではそんな事までできちゃうんですね。私は、あえてD80の話題には背を向けていたので全然知りませんでした(笑)

50mmF1.4Dは、私の持ってる1.8Dより高級感がありますね。よく「クセがある」って聞きますが、いかがでしょうか?
Posted by とぉ at 2006年10月05日 22:12
ワンダーマンボ さん、こんばんは♪

以前、ご指摘があったモノクロフォトですか!
D80では、フィルター処理できるんですよねェ〜!
それに、50o f/1.4 のレンズですね。
んぅ〜! なんか、写真に存在感があるような気がします!!!

50o f/1.4 の開放は、ソフトになるってことみたいですね。
とぉ さんが言うクセってこういうことですよ!
接写とかでは、とくに開放ボヤボヤ感があるみたいです。
(^^)/~~~

前回のながれ、タムロンの話ですが、興味深いスレがありました。
http://kakaku.com/bbs/Main.asp?SortID=5508843&CategoryCD=0050&ItemCD=005016&MakerCD=58&Product=D80&b1
Posted by せきっち at 2006年10月05日 22:43
とぉさん、こんばんは。
この写真や、機関車の写真はこの前の日曜日に撮りに行きました。
はじめは、「今日1日は50oだけで撮ろう」って決めていたのですが、スナップにはちょっとつらくて早々と18-55oに交換してしまいました。

クセがあるって言われているのですか?まだあまり使っていないのでその辺はよくわかりません。

でも室内でも撮れてしまうので、大変満足しています。
Posted by ワンダーマンボ at 2006年10月06日 00:48
せきっちさん、こんばんは。
白黒写真もむずかしいですが、面白いですね。
RAWで撮っておけばあとで白黒にすることもできますが、撮るときに白黒で撮るつもりで撮るのとそうでないのとでは、やはり気持ちが違ってくるのではないかと思います。

開放ではソフトな描写になるってことなんですね。
ボケ具合もなかなか良いと思います。

タムロンの価格.comでのお話、ありがとうございました。タムロンとニコンって相性が悪いのですか?
たしかに写りにムラがあるような気もしますが、せっかく買ったのでまだまだ活用したいと思います。

タムロン18-200などは1段絞ると描写がよくなるということは以前に教えていただきましたが、1段絞るって具体的にはどういうことなんでしょうか?
私は今までは絞り開放が3.5だとしたら、1段絞るっていうのは4.0にすることだと思っていたのですが、最近どうもそれは違っているのではと思い始めています。
Posted by ワンダーマンボ at 2006年10月06日 01:03
これはいい!傑作です!
車両の写ってない鉄道写真です。
レールをここまで、詳細に捉えるのは珍しいでしょう。

学生時代を熊本で過ごされたのですか?
熊本は修学旅行と、あとは通ったことが何度かあるだけです。下車したことはないです。
Posted by Vavi at 2006年10月07日 00:01
Vaviさん
ありがとうございます。
Vaviさんにほめられると、ほんとにうれしいです。
今まではピントがぼけていても、リサイズしたらあんまりわからないからと思って載せていましたが、やはり違いますね。
ピントについても、もっとシビアにならないといけないですね。

学生時代の4年間を熊本で過ごしました。
とても良いところでした。
焼酎と馬刺しは最高です!
Posted by ワンダーマンボ at 2006年10月07日 02:11
焼酎の友、辛子レンコンと高菜漬を忘れてはいけませんよ。
Posted by 門トス at 2006年10月07日 18:07
焼酎がええ!
これから仕事、頑張って来年は九州にも行くかぁ?

レンズは開放絞りは、あまり使っちゃダメです。意図してる場合は除きますよ。
開放から1段から2段絞った辺りが、一番おいしいところです。ズームの場合は、開放そのものが暗いからキビシイのですが。

それからピント。
ピンボケよりは、ピタリと合っている方がいいのでしょうが、あまりピント、ピントと神経質になるのはどうか、と思います。
もちろん被写体にもよりますが。
一眼レフがオートフォーカスになってから
、いわゆるピント至上主義みたいな風潮がありますが、以前はそれほどでもなかったです。ポートレート、ほとんどの鉄道、マクロ、我々の現場写真ではピントが大切ですが。
オートフォーカス機構がいちいちピントを合わせに行くのが、かったるい時もあるのです。
それが、私らのようなジジイに、古いマニュアルのカメラを捨てずに、たまに使う理由なんです。
エラソウなこと書いて、ごめんなさい。
Posted by Vavi at 2006年10月08日 00:34
門トスさん、おはようございます。
辛子レンコン、実は熊本に居たのにいまだに食べたことが無いんですよ。
私が熊本に居た頃か、その数年あとだったかに、辛子レンコンで事件がありましたよね。
それも理由のひとつですが、ちょっと食べず嫌いなもので。
Posted by ワンダーマンボ at 2006年10月08日 08:46
Vaviさん、おはようございます。
焼酎好きですか?Vaviさんはかなりの酒豪ではないかと勝手に想像していますが、違ってたらすみません。

レンズの件、ありがとうございます。
中には絞り開放から良い描写をしてくれるものもあるみたいですが、ほとんどの場合はVaviさんの言われるとおりのようですね。

ピントの件ですが、マニュアルでピントあわせをすることも良いのですか。
花などのマクロ撮影の時とか、AFが苦手な被写体の場合にはマニュアルで合わせるのですが、大体AFで撮っています。
マニュアルだとファインダーで見て合わせるのが、ちょっと自信がないもので。

確かに昔はすべてそうでしたね。私もミノルタのXDというのが、初めての一眼レフでした。あれはファインダーの真ん中に、ピントが合うと上下の像が一致したり、その周りの部分がピントが合うとモザイクみたいなのがちゃんと見えてきたりなど、ピントがきちんと確認できました。

ミノルタXDはディマージュA1を買うときに下取りに出してしまいました。内蔵露出計が壊れていたりしたので。出さなきゃ良かったと後悔しています。
Posted by ワンダーマンボ at 2006年10月08日 09:02
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