2007年01月05日

スタンバイOK

D80DSC_1692a.jpg

NIKON D80 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

出発時刻まで釜の火を絶やさず、時折汽笛も鳴らしてくれます。
posted by ワンダーマンボ at 01:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このC56は小さいテンダー機関車で馬力も小さく、したがって牽引出来る客車も少ないのです。C57などに比べると半分以下になってしまいます。
客車は12系というもので電源を供給するため、5両に1両はディーゼルエンジンを床下に装備しています。

新年早々、徹夜ですわ。
来週は現場が続きます。
下請けの仕事は、自由が利かないので苦労します。来週は元請けの現場が一つありますが、収入から言えば下請けを直で貰うのが一番なので、痛し痒しです。
K10Dは、まだ本格的には使っていません。
来週の現場で使ってみます。
Posted by Vavi at 2007年01月05日 17:04
Vaviさん、こんばんは。
なるほど。なんとなく小さな感じがしていました。
客車のエンジン音は電源を供給するためだったのですね。

徹夜ですか。最近はやったことがありません。お体には気をつけてください。
私も年末年始と現場続きで、今日は新しい事前調査の日程調整をしてまわりました。
来週から現場です。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年01月05日 22:14
こんばんは!

今のC56はこういう姿だったんですね。
何年か前梅小路で見たときは、まだ黒ナンバーでした。
赤地は正月気分が盛り上がっていいかも・・・

C56はテンダーの横が斜めに切り落としたような形をしていますが、これはバック運転で後方視界を確保するためなんだそうです。
こういうイベント列車では必ず転車台で方向転換するんでしょうが、バック運転のC56もちょっと見てみたい気がします。
Posted by 門トス at 2007年01月06日 00:29
バック運転のC56の写真、探してみます。
10年ほど前に「SL北びわこ号」の時のC571との重連写真があるはずです。
しかし、現役当時のC56はバック運転での脱線事故が多く、入換え用を除いてはあまりやってなかったようです。
それと、このC56という形式は小型で長距離を走れる機関車ということで、軍部に目をつけられ、タイ、樺太などに半数以上が渡っています。「戦場にかける橋」のタイメン鉄道も、このC56です。
このC56160はラストナンバーです。C56161〜C56164が存在しましたが、樺太用に製造されたC56のコピー機であるC52(国鉄のC52とは別形式)が戦後、日本に帰って来た際に付けたナンバーです。
全160両のうち、90両が海を渡っていきました。
信州の小海線を走るC56が「高原のポニー」として有名でしたが、能登の七尾線、木曽福島区の入換え用、九州では鹿児島機関区に在籍していて、今は無い宮之城線の貨物を引いていました。山陰では木次線で準急「ちどり」の牽引、三江北線の貨物で活躍していました。日本最後の現役C56は、確か三江北線だったと思います。
遠い昔の話です。
Posted by Vavi at 2007年01月06日 02:07
門トスさん、こんばんは。
ここ津和野駅には転車台(と言うのですね)があります。
↑の写真は既に方向転換して待機しているところです。
このあと、一旦前に進んでから後退し、客車と連結していました。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年01月06日 20:33
Vaviさん、こんばんは。
すごすぎます。
もう言葉もありません。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年01月06日 20:36
遅くなりましたが・・・、明けまして、おめでとうございます。(^^v
鉄っちゃん関連は分からないので、レンズのほうで・・・(笑)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 のマクロ以外もグッドですね♪
単焦点慣れして、焦点移動も運動によいですよ〜 
高画質を求めるには、良い傾向ッス! (^^v

今年も宜しくお願いします。 (^^)/~~~
Posted by syk7 at 2007年01月06日 22:39
syk7さんへ。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

単焦点レンズは最初は不自由に感じていましたが、自分で動いて構図を決めることに慣れると、ズームレンズであいまいに構図を決めるよりも気持ちよく感じるようになりました。
おっしゃるとおり描写も良いですし。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年01月06日 23:20
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