2007年04月02日

LIVE!

D80DSC_2400a.jpg

NIKON D80 + Nikkor 50o f/1.4D

久しぶりに地元のアマチュアバンドのライブに行ってきました。
アマチュアっていっても、みんな上手い!
それと生音っていうのは、やはり良いです。


特にこのバンド、アマチュアといっても、東京や大阪でもライブをするらしく、かなり慣れてます。

ボーカルやギターの子が観客をあおるので、こちらも気分が高揚してきて、夢中でシャッターを押してました。
6バンドで400ショット弱ほど撮りまくり、ほんと楽しかった。撮るのに集中して、肝心の演奏はじっくりとは聴けなかったけど。

前々からライブの写真を撮りたいって思っていて、手持ちの機材から50o1本だけを選んで出かけました。
客席の最前列から撮れば、50oで結構いけるのではないかという予想はバッチリ当たって、かなり満足できる写真も撮れました。
まるで、昔夢中で読んでいたヤングギターなんかのグラビア写真みたい、というと言いすぎか。
タグ:写真 音楽
posted by ワンダーマンボ at 23:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!なかなかリアルな写真です。
被写体ブレが逆に躍動感を出していて成功例ではないでしょうか。
それにしても久しぶりですね・・・音楽ネタ。
ワンダーマンボさん、いつもより生き生きしてるように感じられますよ。
私も何かにとらわれず、いろんなネタに挑戦していけたらって思ってます。
Posted by ナツボウ at 2007年04月03日 22:38
格好いいですね♪

こういう場面は、ブレや高感度のノイズなんかも、いい味付けになってくれますね。

ギターの「ぎゅぃ〜ん」って音が聞こえてきそうです。
Posted by とぉ at 2007年04月03日 22:52
ナツボウさん、こんばんは。

良かったでしょうか。

前から機会があれば撮ってみたかったんですよね。
客席の最前列で撮れば、50o/f1.4で結構撮れるのではないかという予想がバッチリあたりました。

こういう写真は、被写体自体がパワーがあるというか、絵になるので、それほど工夫しないでもかっこいい写真が撮れますね。

被写体ブレを狙って撮ったり、開放にして動きを止めてみたり、いろいろ試してみました。
特に難しかったのが露出です。
余裕があればスポット測光でAEロックして撮ったりもしましたが、被写体の動きが激しいのと、スポットライトが絶えず変わるので、とにかく撮りまくりました。
中には、露出もぴったり合って、印象的に撮れたものもあります。
こういった状況でも、露出までコントロールして撮ることができれば、かなりプロ級の腕前となるのでしょうが。

ジャズ喫茶などでも日曜日ごとにライブがあるので、そちらも撮ってみたいですね。

Posted by ワンダーマンボ at 2007年04月03日 23:58
とぉさん、こんばんは。

被写体ブレはある程度狙ってました。
ISO感度はSSが1/40以下になれば自動でアップする設定にしていましたが、
この50o/f1.4の明るいレンズは、それほど高感度にしなくても結構撮れました。

やっぱり明るい単焦点レンズの描写は良いです。

私が高校生の頃に一緒にバンドをやっていた友達も、このライブに出演してまして、自分も遠い昔にプレイしていた時のことを思い出しました。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年04月04日 00:05
LIVE参戦、お疲れさん&写真ありがとう。
ぶち、かっこよ〜撮れてたわ!
さすが、ワンダーマンボさん(^^)v
また、ゆっくり話しましょう。
Posted by pachi at 2007年04月04日 13:47
pachiさん、こんばんは。

LIVEお疲れ様でした。ほんと面白かったです。


>ぶち、かっこよ〜撮れてたわ!

でしょ〜!我ながらいいのが撮れたと思います。
次回のライブも行けたら行きます。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年04月04日 19:41
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