2007年05月03日

なまこ壁

D80DSC_2925a.jpg

NIKON D80 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiU

温泉津町にて。

土蔵の腰壁に施されたなまこ壁。
平瓦を張って隙間をしっくいで埋めてあります。
石見地方ではこのような形がほとんどですが、地方によって様々な形があるそうですね。


ラベル:写真
posted by ワンダーマンボ at 02:58| Comment(6) | TrackBack(0) | スナップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なまこ壁っていうんですね。
温泉津も散策すると奥が深そうです。
先日仕事で温泉津へ行った時に沖泊の方まで行ってみたのですがカメラ持って写真を撮ってる人もいましたよ。

GWも後半になりましたがいかがお過ごしですか。
私は残り少ない休みは家でまったりしたいと思います。
Posted by ナツボウ at 2007年05月03日 22:07
なまこ壁・・・・昔の津の駅がこんな感じでした。国鉄に買収される前の旧関西鉄道時代からの駅でした。

こんなの補償ではどうするの?
見積り?

今日は朝から一眼レフを持って撮影に。
と言っても剣道の試合。
午後は、コンパクトカメラだけ持って近くの里山に行ってました。
Posted by Vavi at 2007年05月03日 22:50
ナツボウさん、おはようございます。
沖泊っていうところは海のほうなんでしょうか?
地図を調べてみましたが、その地名は載っていませんでした。

ナツボウさんもお仕事で県内をあちこちまわられていてお詳しいのですね。

今回のGWは日帰りであちこちしましたが、残りの休みはゆっくり本を読んだり、近場の写真を撮ったりしたいと思っています。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年05月04日 08:45
Vaviさん、おはようございます。
釣果はいかがでしたか?

なまこ壁の補償ですか、どうするんでしょうかねぇ。標準書に単価が載っていたかなぁ?
仕事で土蔵は何回か算定したことがありますが、なまこ壁が施してある土蔵ではありませんでした。

石見地方に残っている土蔵も、全てになまこ壁が施してあるわけではありません。
実は↑の写真のような本当のなまこ壁を見たのは初めてで、こんな形をしていても陶板の部分が漆喰に墨(?)を塗っているようなものもあったり、腰壁部分は杉板や、亜鉛鉄板を張ったようなものがほとんどです。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年05月04日 08:56
おはようございます。
私もそんなに詳しくは無いのですが偶々観光案内版を見ていてそれにつられて入り込んでしまいました。

沖泊は現在の地図にも出ていますよ。
詳しくはこちらにありました。
ページの最下部です。
http://www.highlight.jp/ginzan/07.html

下調べして行くと散策も盛り上がりますよ。
Posted by ナツボウ at 2007年05月04日 08:59
ナツボウさん、早速教えていただきありがとうございます。

なるほど、あの辺がが沖泊なのですね。
車で行くだけは行ったんですが、時間が無くてじっくり散策まではしてみませんでした。
温泉津もまだまだ見るところがあるようですね。
また行ってみます。

教えて頂いたHPも温泉津、大森の情報満載で面白いです。世界遺産登録に向けて、相当力が入っていますね。
Posted by ワンダーマンボ at 2007年05月04日 09:44
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